違法とは断言できないというのが現状

24-08

賭博罪は共犯者がいなければ成立しないのです。しかし、ライセンス(免許)を各国政府から発行されたオンラインカジノの場合、共犯者?(ではありませんが)は合法です。

裁判の今後の行方が気になるところですが、オンラインカジノを1つの道具として、今回のケースでは胴元であるカジノカフェ側と利用者との間で賭けが成立したとみなされているようです。カジノ側(開帳者)か一緒に賭けを行なう共犯者が賭博罪が成立するには、必要なのです。

オンラインカジノを自宅でプレイしていて、現在までに摘発された例はありません。日本国内からのオンラインカジノへの参加の扱いがどうか?と問題はいうことですが、統一した見解も現在のところなく、白とも黒とも言えない、いわゆるグレーゾーンの状態のようです。

賭博罪は日本の法律では、単独では成立しないことになっています。正確な表現は摘発のやりようがないということかもしれませんが…全て、当サイトで紹介しているオンラインカジノを運営している会社は各国政府からカリブ海諸国やカナダ、フィリピン等のライセンスが発行され運営されています。

オンラインカジノしたがってそれ自体に違法性は全くありません。カジノカフェ内(日本国内)で金銭の授受もあったようで、賭博罪が成立するのも当たり前だと思われます。

したがって、日本国内で運営されているカジノにもし参加した場合は明らかに違法行為になります。立て続けに京都、熊本、愛知県のオンラインゲームカフェが最近摘発され、利用者も経営者や従業員と共に逮捕されています。

参加は絶対にしないでください。違法とは絶対にいえない海外のオンラインカジノで遊ぶのとは今回の摘発ケースと自分自身が他者を介さないので全く別のケースであると考えられます。

これはつまり共犯者が存在するわけです。法律の想定外だったといえ、オンラインカジノは違法とは断言できないというのが現状のようです。

単独ではないとして共犯者が合法なのにプレイヤー側だけを違法とするには、疑問があるといわざるをえません。

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